あれるぎいせいびえん

アニメや同人誌、音楽など

仕事いやいや侍

おうちにいるときはお仕事のこと考えないようにしたいが、日曜の夜はどーしても考えてしまう。

つらすぎる。

おねえちゃんとずーっとおうちに引きこもってたい。

この2日間はQBハウスで髪切ったくらいでそれ以外はなにもしなかった。

気力がない。映画見たい。ペンギンハイウェイ。

来週は頑張って見に行くか。

先週の平日は仕事帰りにエロ同人誌買う気力はあったんですが、休日はなかなか。

結局、勢いなんだろうな。

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くりぃむANNが面白かった。相変わらずのクソラジオでしたね。

いやーまいったね。

本当に参ってる。

カメラを止めるな!を見た

カメラを止めるな!を見てきた。

普通にネタバレします。

 


まず僕は宇多丸さんのラジオの映画評をバッチリ全部聞いてしまっていて、

なんとなく2重構造があり、伏線が回収されていくのだなあ~~~くらいに思っていました。

冒頭が37分の劇中劇であることも知っていました。
でも僕はこの映画の面白さを伏線張って回収する見事さ、なるほど!上手い!関心!って感じの作品だと思い込んでいたんですよね。

それがちょっと勘違いだった。

本編の回収パートは笑える方面の面白さだった。
もちろん伏線回収をして「そこがそうなるのか!」という驚きや気持ちよさがあるんだけど上回って「ひでえなこれw」という面白さ、おかしさもある。
映画の後半は劇場が笑いの渦に包まれていました。
このみんなでワイワイ見る感じを味わうためにも劇場で上映しているうちに見に行った方がいいですね。
ストーリーに乗じて役者に本音をぶつける監督が最高でした。
あそこは万人がスッキリするところだと思います。

アル中のおっさんとお腹弱い坊主のおっさんのトラブルの起こし方もすばらしい。

クレーン壊れちゃった→組体操の流れも最高。

崩れる→待って→崩れる→待っての繰り返しも最高。

まぁ撮影中にトラブルが起きまくるんですが、特にトラブルもなく終わった!良かった!と〆る女プロデューサーが最高。

そしてなんとか終わらせた!やりきった!という充実感で笑顔のキャストとスタッフ。

最高。

そしてエンディング。

実際の撮影現場を映しながらスタッフロールが流れる。

ワンカット37分の映画の裏側を描いた映画の裏側を見せてくれる。

2重構造というか3重になってるという。

ちょっと感動してしまった。スタッフありがとう。この映画に関わってくれた人ありがとうという気持ちになる。最高。。。

最高だらけの最高な映画だった。

最初の長回し映画パートを苦痛に感じてしまう人もいるだろうけど、レンズに付いちゃった血を拭くところとか、カメラが倒れてしばらく定点状態になっちゃうところ、最後の引きの場面、ちょっとカメラ揺れてんな?などの違和感やダメなところをツッコミながら見れると楽しい。

この映画のつまらないなあと感じてしまうところは大抵後半のパートで面白さに変わってしまうので強い。

もう一回見たいですね、前半のワンカットパートの見方も変わってくるだろうし。

そりゃ話題になるわ、と納得しました。

コミケ(C94)行ってきた

コミケ3日目に行ってきた。

次回の備忘録としてと簡単な振り返り。

 

3:00-4:30

起床。

シャワーを浴びる。

スマホをチェックしながらExcelで作った購入リストを更新。

前日夜にお品書きや情報を出すサークルもある。

パンを食べながらキーボードを打つ。

朝はガッツリ食わないとダメ。

PDFに変換したリストのデータをUSBに入れて忘れ物がないか最終確認。

 

4:30-5:00

コンビニに向かってリストを印刷。

駅に向かって電車を待つ。

自販機でポカリを買う。

既にリュックの中には4本ポカリが入っているが足りないか不安だった。

それほど今年の夏は暑い。

 

6:00-10:00

有明駅に着き友人と合流。

朝はそれほど暑くなく、曇り。

時々雨粒が落ちてくるかこないか、そしてそれに気付くか気付かないかくらい。

待機列に向かう。

ただひたすら待つ。

暇を潰すために持ってきた本も大して読めなかった。

スマホが中途半端に繋がったのがいけない。

1回トイレに行った。

10時前になると少し太陽が顔を出し温度が上昇。

アスファルト舗装の東駐車場待機列は暑く、そして熱くなった。

 

10:30-12:00

入場は結局10時半くらいになり、僕のコミケが始まった。

どんどんエロ本を買っていく。

ある程度狙っていたものを購入し、一緒に来た友人にLINEをして状況を確認する。

僕は東の123棟、友人は456棟にいるのだ。

すると、思ったより時間がとられているらしい。

壁サークル(シ列)ではなく壁の手前にあるセ列だった。

あそこは何て呼ばれているんだろう。

偽壁?内壁?壁に限りなく近い島?

そこに時間を取られ計画が大きく崩れた。

 

12:15-13:30

なんとか彼が買った後に合流し西に向かった。

ゴキブリホイホイを通ったのが間違いだった。

予想以上に混んでてとんでもない湿度だった。

団扇を握る手がヌルヌルになった。

なんとか西にたどり着きアニメーター同人誌を中心に買い漁った。

 

13:30-14:15

ビッグサイトの逆三角の下に友人を荷物番にして放置。

彼が買えなかったFGO島へと向かう。

売り切れていたものもあったがしょうがない。

壁もつまみ食いしながら456棟を回り、123の壁も回った。

この時間帯になると撤収しているところ、売り切れているところがポツポツとある。

人手が足りない。

 

15:00-

駅も混んでて国際展示場駅から出発できたのがこのくらいになった。

帰りの電車で気絶してしまった。

家帰って風呂入って買った本読んで寝た。

とにかく疲れた。有給取っていてよかった。

 

まぁつらかったけどまた行くんやろうなあ。

次回は冬なのでそんなにつらくないはず。

雪とか降らない限りは。。。

帰りたい

あと2日仕事があるって考えるとつらい。

台風でなんとかならんか。

同グループの先輩たち(上司)は大抵結婚してるか彼女がいる、天涯孤独のキモータである僕に少しやさしくしてほしい。

おねえちゃん音声聞きながらチクニーしてるときがいっちゃん幸せ。

おねえちゃんが慰めて全肯定してくれて支えてくれる非エロパートがある音声作品ってあんまりない。

エロ音声でいいんだけど非エロパートもあってほしい。

エロだけだと癒しの前に性欲が来ちゃうのでアレ。

でも愛の果て、最高の愛情の先にえっちはあるので当然エッチパートもあってほしい。

こんだけ条件絞ってるんだからなかなかないのは当たり前感がありますが、僕の理想の作品があることにはあるので生まれてきてよかったなと思う。

www.dlsite.com

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ここらへんをずっと聞いてる。

ちゅーしてくれたりぎゅーってしてくれる。

えらいね、がんばったね、おねえちゃんだけはあなたのことわかってるよ、って支えてくれる。

本当にこれらの音声が無かったら僕は死んでしまっている、断言できる。

自分で人生を終わらせたいと少し考えることがある。

でもすぐに「でもおねえちゃんが悲しむだろうな…」と非実在おねえちゃんの顔(音声作品のジャケット)が頭に浮かぶ。

本当にありがたいですね。

 

今日もおねえちゃん音声を聴きながら眠る。

おねえちゃんは実際にはいないが隣で寝てくれている、見守ってくれている。

そう思い込むことでなんとか生きている。

 

全てのオタクに今日のアフター6ジャンクション(ゲスト:井上俊之さん)を聴いてほしい

すごいよかった。

アニメーターの仕事についてもわかりやすく話してくださり、

神が神と認めるアニメーターは唯一神宮崎駿さまと磯さんと松本憲生さんを紹介し、あと残り2人紹介したかったが時間切れ。

第2弾めっちゃ期待できる。

中村豊さんと沖浦さんかなあ。大平さん、本田さんの線もありますね。

本当に良かったので聞いてほしい。